会社案内
弊社は、野菜、果物の栽培から、フレッシュ・冷凍加工まで一貫して生産・加工及び輸出などを行っております。山東省の農業産業化の先導企業として、早くから農業の産業化に取り組んできました。2006年にオランダより超低濃度酸素設備と生花の保存技術を導入し、10000トンの超低濃度酸素(ULO)倉庫を完備しております。
製品の安全性
60000坪の自社栽培基地はすべて中国国家質量監督検験検疫局の認可・登録を受けており、農家との契約栽培基地は、百万坪以上あります。ISO9001、HACCP、中国の緑色食品などの認証を取得しており、現在は、GLOBALGAPと日本有機JASの認証の申請に取り組んでおります。
微生物、残留農薬などの検査を行う試験・検査室が設置しており、日本から最先端のガスクロマトグラフ質量分析計 (島津製)などの検査設備を完備しております。原料の栽培から、加工、保存、輸出までの全工程において、残留農薬などを厳しくチェックする機能をもたせており、また生産現場では、オゾン殺菌システムを用いて万全の体制を構築しております。高品質で、安全な商品をご提供できます。
年間安定供給
10000トンの超低濃度酸素(ULO)倉庫、10000トンのウエットエアー方式の恒温倉庫及び-20℃以下の低温冷凍倉庫を保有しておりますので、年間通して安定した商品供給が可能です。2003年より、日本向けにフレッシュ野菜、冷凍野菜などの輸出を始め、2006年から日本の残留農薬などのポジティブリスト制の施行以来、弊社の輸出量はますます増加しております。
研究開発力・技術支援
山東農業大学の実習教育基地でもあり、また同大学の食品工程学院と提携し、食品加工工程実験室を開設しております。そのほか、オランダWageningen 大学の遠隔技術サポートを受けています
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